アパレル産業と環境問題 Vol,1

こんにちは。


以前書こうとして中断した題材が下書き保存されていたので、改めて掲題の件について書こうかなと思います。


「環境問題」について自分も知らないことが本当に多いのですが、知っていることをこうやって発信して、少しでもその問題を知る人が増えればと思って書いています。


サーフィンで海へ、釣りで山へ、家で植物を、子供と虫採りをして、毎日ご飯を美味しくいただいています。

よくよく考えてみると、自分の「組織」や「考え」を形成しているものは自然からなるものばかり。

身体がなければ洋服は着れないですし、頭がなければ洋服を選ぶこともできない。

自然があるからこそ今があると言ってもおかしくはないはず。


では「環境問題」

どんなことが起きてるのか?


アパレル産業に密接に関係するのは、大量生産による資源の無駄遣い。

ファストファッションが世界を変えた2000年初頭から20年。

時代も変わり市場のニーズも変わりました。

しかしそのファストファッションが残していった地球規模での代償は非常に大きかったのではないでしょうか。


現在、当時の考えをする人は居ません。

なぜならそのファストファッションの多くは撤退を余儀なくされたり、縮小したり、考えを180°変え”サスティナブル”を唄ったり。

ショップ袋に20円を支払わなければいならなくなったブランドもあります。

いまやほとんどのブランドが無駄をなくし節約していくことを意識しています。

ステラマッカートニーが数年前に積極的に声に出して発信し始めた愛言葉”サスティナビリティ”は、今や世界のトレンドワードとなり各地で「環境問題」を見つめ直す時間を作っています。(サスティナブル=持続可能な)



日本では毎年およそ33億着もの衣服が捨てられています。

少しでも衆くの人がこれまでの考え方を改め、地球にとって何が最善なのかを考えられれば、人の手によって地球が壊されてしまうことはないのでは?と少し思えるようになっています。


アパレル産業の裏側には、大きな闇が隠れているのは事実ですが、それでも僕はファッション(洋服)が本当に大好きです。

洋服の持っているとてつもなく大きなパワーを信じています。

おそらく、世界中の洋服を愛する人達は同じ気持ちなんだと。


ファッション(洋服)で世界を救いたい。


Yuya Ofuji


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